建ぺい率,敷地面積,建築面積,割合,建築基準法第53条
建ぺい率
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のこと(建築基準法第53条)。容積率や建築物の高さの制限とともに、敷地内の建物の形態を決める際に重要な意味を持つ。都市計画区域中の市街化区域。開発行為が行われるのはまさにこの区域だが、土地の利用の仕方については、市街化区域を構成している12の用途地域によってそれぞれ決まりがある。それは、どこの区域にどういう目的の建物を建てていいかというだけではなく、さらに建ぺい率や容積率によってその形態まで決定してしまう。たとえば第1種低層住居専用地域では、建ぺい率は、「3/10、4/10、5/10、6/10のうちから、自治体が都市計画で決めたもの」となっている。
... 住居地域・二種高度 ■ 防火地域/準防火地域 ■ 建ぺい率/60% 容積率/200%(160%) ■ 道路/西側私道 ... 低層住居専用地域・第一種中高層住居専用地域 ■ 建ぺい率/40% 60% 容積率/80% 200% ■ 価格 ...